セレモニー前に、近くにいた海上保安庁の巡視船のことをスタッフの方がかなり気にされていました。その際に、「海上保安庁の船がいるけど、どうしよう」と言うような発言もありました。
また、船から降りた後に海上保安庁の1人の方が、私たちに対して身元調査を行いました。後ほどさらに調査のために電話が来るかもしれないとの連絡を受けております。
このような状況においてかなり不満足です。正直なところ、お金も支払いたくない状況ですが、そうもいかないでしょうから、Google マップにおける評価において今回起きた旨を記載いたしたいと思います。
◆当社を選んだ理由
大磯の海での散骨があった
このたびは、大切なご家族をお見送りいただく場において、ご不安なお気持ちにさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
事業に不備や違反があったわけではございませんが、当日は、シールの貼り替え時期にあり、結果としてお客様にご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
2022年の北海道・知床における船舶事故以降、全国的に海上保安庁の取り締まりや確認が一層厳しくなっている状況もございます。
今回の事情聴取もその一環であり、安全確保のための通常業務でございますので、どうかご安心いただければ幸いです。
当社では今回の件を真摯に受け止め、今後は検査関連の確認体制をより徹底し、同様のことが起こらぬよう改善に努めております。




